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フォックス・ホラン&カメリニ法律事務所は、ニューヨーク、マンハッタンに拠点を置き、長年培った経験や見識、慎重な判断をもって、国境を越え、急速に複雑化しつつある法律案件について、クライアントの多様なニーズに応え、クライアントとの間に密接な関係を築いております。
当法律事務所のクライアントには、大小の多国籍企業や国営企業、ベンチャー企業等があり、産業別分野も、グローバル展開する製造業、金融からサービス業等、幅広く多岐に亘っております。また、世界中にビジネスや資産を所有するファミリー企業の法人、個人の双方面からの依頼等も受けております。米国外に基盤を置くクライアントも多く、私共のグローバルで総合的な法務サービスに信頼を置いていただいており、法律事務所としてはユニークな存在であると自負しております。
当事務所の所属弁護士は、米国内外の多様な分野で経験を積んでおり、米国だけでなく、日本やヨーロッパをはじめとする海外諸国の法理、手続、ビジネス慣習等に関する豊富な経験と見識により、国境を越えた取引を行う米国内外のクライアントに対し、質の高いサービスを提供することができます。当事務所弁護士の多くはバイリンガルで、英語に加え、日本語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、イタリア語、ロシア語など複数の言語で、書面の作成、交渉、訴訟を行うことが可能です。
当事務所は、1968年の設立以来、ニューヨークでの研修プログラムを行っております。研修生は、まずアメリカのロースクールで勉強し、その後、ニューヨークの法曹資格を取得、私共の事務所での経験を通して国際的な案件を扱う弁護士としての適性や能力を高めて、自国へと戻って行きます。私共は、世界で活躍するこれらの弁護士達や世界中に広がる弁護士ネットワークを利用し、提携、協力関係を維持することにより、海外オフィスの必要性なく、効率的に世界中のクライアントにサービスを提供しております。
また、当事務所は、画一的な組織化してしまうことを避け、規模を一定に抑えながらクライアントと密な関係を築く方針を貫いております。コストを抑えるために無駄を削ったスタッフの配置に焦点を当てていることも、特色の一つです。大事務所にありがちな、シニア・パートナー、ジュニア・パートナー、シニア・アソシエイト、ジュニア・アソシエイトといった縦割の担当者配分によりコスト高を避け、出来るだけ少人数体制をとります。
当事務所は、クライアントから、以下の3つの面で高い評価を頂いております。
• 迅速な対応とアクション。タイムリーで確実なビジネス判断を行うことが、クライアントにとって最も重要であることを真摯に受け止めております。
• クライアントに合わせた総合的なアドバイス。それぞれのクライアントの、独自のカルチャーや言語、習慣や意思決定プロセスに合わせ、総合的なアドバイスを提供します。
• リーズナブルなコスト。グローバルな展開をしながら、オフィスはマンハッタンの一ヶ所です。これは、コスト高の一因となる海外事務所を持たないという私共の方針を反映するものです。レートの低いアソシエイトやパラ・リーガルを活用しながらも、案件毎の担当者を少数に抑え、スタッフも可能な限り削ることに努めております。
上記の通り、フォックス・ホラン&カメリニ法律事務所は、豊富な経験、国際性及びコストを重視したユニークな事務所として、世界を舞台に意思決定を行うクライアントに選ばれております。
国際ビジネス分野で、幅広く、かつ専門性の高い経験を持つ当事務所は、米国内の数ある法律事務所の中でもコストを抑え、しかも、多国籍の取引分野で秀でたサービスを行っております。
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